抱っこ紐アップリカ、その豊富な種類と使い方など

① アップリカという会社について

育児用品や子供用品を扱っているブランドであるアップリカ。ベビーカーをはじめチャイルドシートや、ベビーベッド、抱っこ紐などの販売を行っていますイタリア語の「アプリコ(明るい陽の当たった)という意味と「カサ(家)」という2つの単語を合わせた造語としてアップリカという名称になりました。

② コランハグ

アップリカのコランハグは日本人の体型にフィットするように作られています。新生児から使えるよう、首が座るまではヨコ抱っことして使うことができます。肩ベルトと腰ベルトがしっかりフィットしてくれるので疲れにくく、メッシュを使用しているのでムレにくいのが特徴です。おんぶも抱っこもラクラクでネックガードがあるので赤ちゃんが寝ても安心です。

③ コランCTS

今までにない新しい抱っこ紐、それがコランCTSです。ベビーカーにセットできて乗せかえができます。抱っこ紐をはずさずにそのままベビーカーに乗せ換えたり抱っこ紐として使うことができます。もちろん心地よさは他の抱っこ紐と変わりません。

④ 使い方

アップリカの抱っこ紐の使い方は、とてもシンプルです。腰ベルトがついているので、肩と腰の両方に荷重を分散させ長時間の抱っこでも負担が少なく済みます。腰ベルトを装着しないと身体への負担もかかってしまうので、腰ベルトは必ず装着しましょう。ポイントは子供と自分ができる限り密着するところにありますので、肩ひもや腰ベルトの調節を何回か行うことで、さらに使いやすくなります。

⑤ いつからいつまで使えるか

基本、抱っこ紐は首が座ってから使用するタイプが多いのですが、アップリカの場合、別売りのコランハグ専用新生児シートを使うことで生後14日目から使うことができます。抱っこであれば13キロ程度、おんぶであれば15キロ程度の重さまでなら使用可能です。新生児から、大きさによりますが2歳から3歳くらいまでは抱っこ紐やおんぶ紐として長い間使用することができます。