素敵なベビービョルン抱っこ紐、日本向けとオリジナルと

①ベビービョルンとは

1961年にスウェーデンに住んでいた家族が経営し始め、今に至るのがベビージョルンです。3歳までの子どもたちを中心に、高い品質でなおかつ安全な製品の開発に現在も取り組んでいます。世界各国でベビービョルンは使われていて、50か国以上で販売されています。実生活で本当に役に立つベビーグッズの販売に力を入れていて、細かい部分についてまでかなりこだわりを持っています。ベビービョルンといえばバウンサーが有名ですが、現在は育児グッズや子供製品、抱っこ紐など多岐にわたる商品の展開を行っています。

② 特徴

ベビービョルンの抱っこ紐の特徴といえば、首がすわる前から使用することができるというところにあります。また、抱っこ紐は何年間もの間使うものなので、3種類のメッシュを組み合わせて作られていて通気性もよく、汗や熱をきちんと逃してくれます。フルメッシュ構造となっているのもベビービョルンの抱っこ紐のもう一つの特徴です。

③ ONE+ WE オリジナルの違い

ONE+は日本人の体格に合わせ造られており、1ヶ月~3歳くらいの子供まで4通りの抱っこ紐として使用することいができます。WEは対面抱っことおんぶを快適に行うことができ、首すわり前1ヶ月~3歳くらいまでの抱っこ紐として活用することができます。オリジナルは、シンプルながらも対面抱っこと前向き抱っこに適している抱っこ紐で1ヶ月~14ヶ月まで使用できます。それぞれの違いは、使用期間という点にあると言えるでしょう。

③ コットンとメッシュ素材

ベビービョルンの抱っこ紐は、首座り前一ヶ月からどのタイプも使用することができます。ONE+、WE、オリジナルの3タイプがあり、それぞれにコットン素材タイプとメッシュ素材タイプを選ぶことができます。大切な赤ちゃんが使うからこそ、お肌に優しい素材のものを選ぶのはとても重要なポイントです。

④ 使い方

ベビービョルンの抱っこ紐の使い方は、マスターしてしまえば難しいということはありません。慣れるまでにはある程度回数が必要にはなりますが、使い方についてはベビービョルンのホームページでも動画で確認することができます。使い方がわからなかったりするときは、動画でチェックしながら一緒にやってみるとわかりやすいかもしれません。

⑤ いつからいつまで使えるか

ベビービョルンの抱っこ紐は3つのタイプがありますが、それぞれのタイプに共通して言えるのが首すわり前1ヶ月から使用することができるという点です。ただ、それぞれのタイプによって3歳まで使うことができるものや14ヶ月くらいまで使えるタイプなどがありますので、月齢に合わせて使い分けるようになります。また、ベビーキャリアに合わせてアクセサリー類も用意されています。それぞれに使えるアクセサリーが異なりますので、よく確認をしたうえで購入するといいでしょう。素材もメッシュやコットンと2つのタイプから選ぶことができます。用途や使用時期などで使い分けるのもいいかもしれません。